プライバシーポリシー

ブラウザ内に留まるもの、サーバーに届くもの、その保持期間について。

最終更新日:2026年10月24日 18:24(UTC)

1. はじめに

Cloud Console Navi for AWS(「CCN」「当社」)は AWS コンソールのお気に入りバーを強化するブラウザ拡張機能です。本ポリシーは、拡張機能と当社ウェブサイトが実際に扱うデータを説明します。実際の実装と一致するよう作成しており、ここに記載のない機能はどこにもデータを送信しません。

基本方針:拡張機能の設定(お気に入りプリセット、カスタムサービスリスト、サービスエイリアス、ドロップダウンメニューの編集、各種設定)はブラウザ内に保存されます。軽量な表示設定は、ブラウザ自身の同期ストレージにも保存されます。ブラウザの同期をお使いの場合は、ブラウザの提供元(Google、Microsoft または Mozilla)が、それぞれのプライバシーポリシーに従って他の端末へ引き継ぎ、当社がこれを受け取ることはありません。無料機能は完全にオフラインで動作します。アカウントに関するデータが当社サーバーに届くのは、お客様がサインイン、購読、フィードバック送信を選択した場合のみです。アカウントがなくても、拡張機能は公開の参照データ(サービスカタログ、サービス状況のスイッチ、各種設定)を読み取り、ドロップダウンメニューを取得し、登録時にメールボックスや招待コードを確認し、実施中のキャンペーンを取得します。これらの通信にアカウント、ロール、リソースのデータは含まれません。なお、各通信の IP アドレスは、当社が利用する事業者のログに記録されます。

2. 収集するデータ

サーバーと通信する任意機能に必要な最小限のデータと、以下に記載する技術データおよびセキュリティ用のデータのみを収集します:

アカウント(任意のサインイン)

アカウントを作成すると、メールアドレスと認証セッションを Supabase Auth に保存し、あわせて、表示言語とタイムゾーン(メールやリマインダーの時刻に使用)、スタートガイドを終えたかどうか、招待コードを含むプロフィールを保存します。登録と同時に 14 日間のトライアルが始まります。トライアルを 1 つのメールボックスにつき 1 回だけ付与するため、アカウント削除後もトライアル記録(メールアドレス、トライアル期間、およびそのアカウントが後に変更したメールアドレス)を保持します。また、同じメールボックスの別表記(プラスアドレスや Gmail のドットの有無など)を見分けるために、メールアドレスの正規化した形を、プロフィールとトライアル記録にアドレスと併せて保存し、正規化した形が同じアカウントがすでにある場合は登録をお断りします。登録時には、任意で当サービスを知ったきっかけを(あらかじめ決めた選択肢から 1 つ)お答えいただけます。これはどのチャネルからお客様が来ているかを集計するためだけに使います。招待コードをご利用の場合は、どのアカウントがどのアカウントを招待したかを、招待されたメールアドレスとその正規化した形とともに記録し、1 つのメールボックスにつき特典が 1 度だけ付与されるようにします。一回限りのオファーについては、正規化したアドレスのハッシュ(仮名化された識別子であり、鍵付きのコードではありません)のみを保存します。これらの記録はアカウント削除後も残ります。

パスワードを設定された場合、Supabase Auth がソルト付きの bcrypt ハッシュとしてのみ保存します。登録時には、メールアドレスのドメインを使い捨てメールサービスの一覧と照合します。メールアドレスを変更された場合は、変更回数の上限を適用するため、変更前後のアドレスの鍵付きハッシュを保存し、アカウントとともに削除します。

サインインできるブラウザ数の上限を適用するため、サインインしたブラウザごとに、ランダムなインストール ID、ブラウザ名とバージョン、OS、最終利用日時、任意でお付けいただくラベル、登録したサインインセッションの識別子、そのブラウザの登録を証明する秘密情報のハッシュも保存します。記録が削除されるのは、そのブラウザでサインアウトしたときだけです。上限、プラン変更、アカウントページでの削除によってサインアウトされたブラウザは、アカウントを削除するまで一覧に残ります。

サブスクリプションと支払い

購読すると、プラン、ステータス、請求日と、決済事業者 Paddle.com(以下「Paddle」)が割り当てた顧客・サブスクリプション識別子を保存します。Paddle は販売代理店でありすべてのご注文の Merchant of Record(販売者)として、カード情報、請求先住所、税情報を収集・処理します。当社がカード番号の全桁を見ることはありませんが、当社が受け取る決済イベントには、カードの種類と下 4 桁が含まれる場合があります。また、請求に関する問い合わせと会計義務のため、請求台帳(イベント種別、金額、各イベント時点のアカウントのメールアドレス、チェックアウト時のメールアドレス、決済事業者のイベントデータ)を保持します。解約された場合は、プラン、日時、お選びいただいた理由と任意のコメントを、アカウントを削除するまで保持します。

ボーナス日数、オファー、キャンペーン

お客様が受け取るボーナス日数(トライアルの残り日数、招待特典、Prime オファー)は、アカウントに紐づくボーナス日数の台帳に記録します。Prime オファーと一回限りの Lifetime 価格クレジットは、メールアドレスの正規化した形のハッシュ(仮名化された識別子であり、鍵付きのコードではありません)に対して記録し、それぞれ 1 度だけ使われるようにします。キャンペーン割引でご購入された場合は、決済事業者の取引番号、プラン、金額、日時を記録します。これらの保持期間は「データの保持」に記載しています。

フィードバック(送信時のみ)

フィードバックフォームからは、入力したメールアドレス、メッセージ、種別、送信元ページの言語、添付した場合はスクリーンショットが送られます。再現のため、ブラウザのユーザーエージェント文字列と拡張機能のバージョンも付加されます。サインイン中の場合、メッセージはアカウントに紐づけられ、アカウントを削除するとこの紐づけは外されます。スクリーンショットと各メッセージのファイルコピーは非公開ストレージに保存されます。ファイルコピーには、12 か月後に削除されるか、ご依頼により削除されるまで、内部のアカウント ID が残ります。当社が受け取る通知メール内のスクリーンショットへのリンクは 60 日で失効します。

設定同期(Prime・任意・既定ではオフ)

設定同期をオンにすると、拡張機能自身の設定(お気に入りバーのレイアウトと表示設定、テーマ、リージョンの一覧、エイリアスとカスタム名、カスタムサービスリスト、ドロップダウンメニューの編集、キー設定、サービスやページごとに Vim キーをオフにするルール(AWS のウェブサイトのホスト名やパスのパターンを含む場合があります)、表示言語)を、名前付きのセットとして既定で最大 5 つまで当社のデータベースに保存し、サインインした別のブラウザで引き継げるようにします。セットには、最後に書き込んだブラウザの識別子も保存します。拡張機能が AWS アカウント ID、認証情報、コンソールの内容をセットに加えることはありませんが、お客様ご自身が入力したテキスト(エイリアス、カスタムメニュー項目など)は入力されたとおりに保存されますので、そのような情報は入力しないでください。同期をオフにしてもセットは残り、アカウントを削除すると削除されます。

ドロップダウンメニューの取得

当社サーバーで提供しているサービスのドロップダウンメニューをお届けするため、拡張機能はお気に入りバーにあるサービスの公開名(例:ec2)、コンソールの表示言語、タイムゾーンを、サインインの有無にかかわらずサーバーに送信します。この通信にアカウント、ロール、リソースのデータは含まれません。送信されるのは、お気に入りバーに、メニューがまだブラウザに保存されていないサービスが加わったとき、お気に入りを外したとき、当社のメニューデータが更新されたときや翻訳が必要なとき、コマンドパレットからメニューを開いたときです。サービスカタログ自体の更新は 1 日 1 回までです。アカウントなしの通信は、IP アドレスと日付から作った鍵付きの一方向コードを使って 1 日あたりの回数を制限しており、アドレス自体は保存せず、このコードは約 3 日後に削除されます。アカウントなしで行われるその他の通信(登録時のメールボックスや招待コードの確認、実施中のキャンペーンの取得)も同様に制限し、拡張機能のランダムなインストール ID も使用します。サインイン中は、通信がアカウントに結び付けられ、アカウントが受け取ったメニューのサービスとその日時(アカウント削除まで)、1 日ごとの通信回数(30 日間)を記録し、プロフィールのタイムゾーンを更新します。サインイン中に、お気に入りバーのサービスのドロップダウンメニューが当社のデータにまだない場合(たとえば新しい AWS サービス)、そのサービスの公開 ID と、アカウントとサービス ID から作った短いコードを記録します。このコードはアカウントへの参照なしで保存し、何人の異なるユーザーがそのサービスをお気に入りに入れているかを数えるためだけに使って、メニュー追加の判断に役立てます。この記録は、30 日間使われなければ削除されます。

技術データ

拡張機能にも当ウェブサイトにも、分析・トラッキング・クラッシュレポートのコードは一切含まれていません。ホスティング事業者は、サービス運用のため標準的で短期間のサーバーログ(IP アドレス、リクエストパス、日時)を保持します。Vim モードのページヒントは、お使いのブラウザ内で、AWS コンソールおよび拡張機能が動作する AWS のウェブサイト(aws.amazon.com、AWS ドキュメント、Health Dashboard、re:Post、料金計算ツール、ロールの切り替えのページ)の構造(リンクやボタン)を読み取り、文字のヒントを描画するためだけに使います。ページの内容を収集したり、どこかへ送信したりすることはありません。サインイン中は、4 つの機能スイッチ(複数行お気に入りバー、ドロップダウンメニュー、設定同期、Vim モード)のオン・オフ状態も記録します。どの機能が使われているかを把握するためだけのもので、この記録はアカウントとともに削除されます。クラウドアカウントのデータを、当社のサーバーに保存することは一切ありません。

セキュリティ(サインイン時のアドレスと不正利用の兆候)

サインイン時の IP アドレスは、セキュリティ上の検知と不正利用の防止(大量のアカウント登録や、1 つのアカウントの多人数での共用など)に使用します。当社の保存先には、完全なアドレスは保存しません。Supabase Auth のサインインセッションから、アカウントごとに、各アドレス全体の鍵付き一方向コードと、そのアドレスのネットワーク(IPv4 は先頭の 3 オクテット、IPv6 は先頭 48 ビット)をハッシュせずそのまま、各アドレスを最初と最後に確認した日時とともに保存します。サインインセッションのアドレスは、そのセッションが存在する間、Supabase Auth 自体が保持します。また、サインインした各ブラウザについて、サインイン回数と、サインイン中のブラウザ数の上限により自動的にサインアウトされた回数を記録します。これらとアカウントのイベントから、不正利用の兆候(同一ネットワークからの大量登録、繰り返される返金、同じアドレスを共有するアカウント間の招待、メールアドレスの変更、1 日に多数のフィードバックなど)を導き出し、当社のみが確認します。アドレスのコード(1 アカウントあたり最大 100 件)とブラウザの回数記録は最後に確認されてから 90 日間、ネットワークに基づく兆候は 90 日間、その他の兆候は 12 か月間保存し、いずれもアカウントの削除とともに削除します。これらのデータを広告やプロファイリングに使用することはなく、第三者と共有することもありません。

3. 収集しないデータ

拡張機能は次のデータを当社に送信せず、どこにもアップロードしません:

  • AWS 認証情報:アクセスキー、シークレットアクセスキー、セッショントークン、署名、サインイン用の認証情報を読み取ったり保存したりすることはありません。Sign-in Hub は、お使いのブラウザ内のみで、コンソールページが自身のスクリプトに公開している本人情報(アカウント ID、ARN、アカウントエイリアス、ページが読み取れる Cookie から得るロール履歴)を読み取り、ブラウザ内にのみ保存します。
  • コンソール設定:お気に入り、プリセット、カスタムサービスリスト、エイリアス、ドロップダウンメニューの編集はブラウザ内に保存されます。アップロードされるのは設定同期をオンにした場合のみで、ドロップダウンメニューの提供に必要なのはお気に入りバーにあるサービスの名前だけです(「ドロップダウンメニューの取得」をご参照ください)。
  • 閲覧履歴:どの AWS ページを開いたかは当社に届きません。コマンドパレットは、最近開いたサービス、リージョン、メニューページの短い一覧をブラウザ内にのみ保持します。
  • AWS アカウントデータ:リソース、請求、アカウント ID、IAM ユーザーが当社に送られることはありません。
  • トラッキングと利用統計:上記の機能スイッチとドロップダウンメニューの記録を除き、利用状況のトラッキング、クラッシュレポート、ページのテレメトリはありません。機能スイッチとは、サインイン中に送信される 4 つのスイッチのオン・オフ状態です(「技術データ」をご参照ください)。

4. ローカルデータの保存

拡張機能のデータはブラウザの拡張機能ストレージ(chrome.storage.local)に保存され、軽量な設定はブラウザの同期ストレージ(chrome.storage.sync)にも保存されます(このほか、サインイン状態や画面の状態のために、短期間のページストレージも使用します)。つまり:

  • 設定やプリセットは、設定同期をオンにするか、ご自身で送信しない限り(例:フィードバックのスクリーンショット)当社に届きません。軽量な表示設定(バーのレイアウト、エイリアス、キー設定、テーマなど)は、ブラウザ自身の同期ストレージにもコピーされます。ブラウザの同期をお使いの場合は、ブラウザの提供元(Google、Microsoft または Mozilla)が、それぞれのプライバシーポリシーに従って他の端末へ引き継ぎ、当社がこれを受け取ることはありません。AWS アカウントのデータ、Sign-in Hub、キャッシュがそこに置かれることはありません。
  • サービスカタログのキャッシュ(公開参照データで個人情報を含まない)は 1 日 1 回まで更新されます。ドロップダウンメニューは「ドロップダウンメニューの取得」に記載のとおり取得されます。
  • サインイン中は、Prime 機能がオフラインでも動作するよう、サブスクリプション状態のコピーをローカルに保持します。オンラインのときに当社サーバーから更新されます。
  • Sign-in Hub(拡張機能が記憶する AWS のアカウント、ロール、セッション)はローカル専用です。設定同期をオンにしてもアップロードされません。別のブラウザで同じ環境をお使いになる場合は、設定ファイルをエクスポート(アカウント → インポートとエクスポート)し、そのブラウザでインポートしてください。エクスポートしたファイルには、AWS アカウント ID やロール名を含む Sign-in Hub が含まれます。別のブラウザへの移行用で、当社を経由することはありませんので、大切に保管し、他の人と共有しないでください。
  • 拡張機能をアンインストールすると、このローカルデータは削除されます。ブラウザの同期ストレージにあるコピーは、ブラウザの提供元が管理します。

5. Cookie

当ウェブサイトはアナリティクスや広告用の Cookie を設定しません。言語とデイ/ナイトテーマの選択はブラウザのローカルストレージにのみ記憶されます。当社のチェックアウトページは Paddle のチェックアウト用スクリプトを読み込み、決済処理に必要な Cookie は Paddle が設定します。

6. 第三者サービス

以下の事業者を利用しており、それぞれ記載した役割に必要なデータのみを受け取ります。

  • Supabase:認証、データベース、フィードバック用スクリーンショットとメッセージのコピーの非公開ストレージ、アカウント・決済操作のサーバー関数。当社のバックエンドに送られるすべての通信の IP アドレスを確認できます。
  • Paddle.com:すべての購入の販売代理店、Merchant of Record(販売者)および決済代行事業者(チェックアウト、請求書、税、返金、カード情報)。チェックアウトページを読み込むとブラウザが Paddle に接続されるため、Paddle はお客様の IP アドレスを確認できます。当社がメールアドレスをチェックアウトに渡すことはなく、お客様がそこで入力します。
  • Amazon SES(Amazon Web Services):サインインコード(Supabase Auth の SMTP 設定経由)、リマインダー、お知らせなど当サービスのすべてのメールの送信と、フィードバック通知のサポート用メールボックスへの配信。受信者のアドレスとメールの内容が経由します。
  • ImprovMX:サポート、お問い合わせ、プライバシー用のアドレス宛てのメールを運用用メールボックスへ転送します。
  • Google(Gmail):フィードバック通知、サポートおよびプライバシーに関するメール、社内レポートを受け取る当社の運用用メールボックス。サポート、お問い合わせ、プライバシー用のアドレスとしての返信もここから行い、プライバシーに関するご依頼を含むやり取りが保管されます。
  • Cloudflare(Cloudflare Pages):当ウェブサイトをホスティングし、訪問者の IP アドレスとリクエストログを処理します。Cloudflare Web Analytics は有効にしていません。
  • ブラウザ拡張機能ストア(Chrome ウェブストア、Microsoft Edge アドオン、Firefox Add-ons):拡張機能を配布します。インストールやレビューには各ストアのプライバシーポリシーが適用されます。
  • ブラウザの提供元(Google、Microsoft、Mozilla):ブラウザの同期をお使いの場合に、軽量な設定をブラウザ自身の同期で端末間に引き継ぎます(「ローカルデータの保存」をご参照ください)。当社は受け取りません。

これらのサービスのプライバシーポリシーもご確認ください。

7. ブラウザストアでの開示

各ストアのデータ収集に関する申告は、上記と同じ流れを記述しています。Firefox では、通常の利用をカバーする 4 つの必須カテゴリと 1 つの任意カテゴリを申告しています:

  • 認証情報(必須):アカウントを作成またはサインインした場合のサインインセッション。
  • 個人を特定できる情報(必須):アカウントおよびフィードバック用のメールアドレス。
  • ウェブサイトのコンテンツ(必須):フィードバックとともに送信するスクリーンショットとメッセージ。
  • ブックマーク情報(必須):お気に入りバーにあるサービスの公開名。ドロップダウンメニューの取得のために送信され、サインインしていない場合も送信されます。
  • 技術・操作データ(任意):サインインしたブラウザごとのブラウザ名、バージョン、OS、コンソールの表示言語とタイムゾーン、4 つの機能スイッチのオン・オフ状態、設定同期のセット、およびフィードバックに付加されるブラウザのユーザーエージェント。Firefox ではこのカテゴリを拒否できます。現時点で拒否した場合に送信されないのはフィードバックのユーザーエージェントのみで、その他の項目は選択にかかわらず現在も送信されています。これらが選択に従うよう、当社は変更を進めています。

Chrome と Edge にはこのようなスイッチがないため、本ポリシーに記載のデータの流れが、別途の選択なしにそのまま適用されます。

8. お客様の権利(GDPR および類似法令)

いつでも次のことができます:

  • 開示:当社が保持するお客様の個人データの写しを請求する。
  • 訂正:アカウントページでメールアドレスを変更する(12 か月に 2 回まで)、または他のデータの訂正を依頼する。
  • 消去:アカウントページからご自身でアカウントを削除する(メールに送られるコードで確認)、または削除を依頼する。アカウントを削除すると、契約中のサブスクリプションもただちに終了します(更新中のサブスクリプションは、先に解約が必要です)。未使用の期間の返金はありません(返金ポリシーをご参照ください)。一部の記録は「データの保持」に記載のとおり保管されます。拡張機能をアンインストールされた後でも、次のいずれかの方法でアカウントの削除や各種権利(開示、エクスポート、消去)の行使が可能です。(a) 拡張機能を再インストールしてサインインし、アカウントページからアカウントを削除する。(b) 拡張機能のインストールやサインインができない場合などは、アカウントに登録されたメールアドレスから privacy@console-navi.com までご連絡ください。ご本人からのご依頼であることを確認のうえ、手作業で対応いたします。
  • 制限:データの処理の制限を依頼する(正確性に異議がある間や、異議を申し立てた後など)。
  • データポータビリティ:アカウントデータを JSON 形式でメールにてご請求いただけます。ご本人確認の後、アカウントのメールアドレスへお送りします。
  • 異議:当社の正当な利益に基づく処理(第 10 条をご参照ください)に異議を申し立てる、またはその制限を依頼する。日本の法令に基づき、個人データの利用停止や消去を求めることもできます。
  • 同意の撤回:同意に基づく処理については、メールでいつでも撤回できます。撤回前の処理には影響しません。
  • 苦情の申立て:お住まいまたは勤務地の EU/EEA 加盟国、あるいは侵害があったとされる国のデータ保護当局に苦情を申し立てることができます。日本では個人情報保護委員会に申し立てることができます。

権利を行使するには、アカウントのメールアドレスから privacy@console-navi.com までメールでご連絡ください。先にご本人確認のための確認メールをお送りする場合があります(7 日以内にご返信がない場合は、ご依頼を終了します)。30 日以内に回答し、ご依頼が明らかに過大でない限り無料です。

9. データの保持

カテゴリごとの保持期間:

  • アカウントデータ:アカウントが存在する間。アカウントを削除すると、お客様のアカウント、設定およびプロフィールと、アカウントに紐づくデータ(サインイン中のブラウザ、お知らせ、設定同期のセット、ボーナス日数の台帳、サインイン時のセキュリティ用データ)を削除いたします。サブスクリプション記録(プラン、日付、決済事業者の識別子)は、取引記録とともに、アカウントとの紐づけを外した状態で保管いたします。ただし、請求台帳にある決済事業者のイベントデータには、以前のアカウント識別子が残っている場合があります。
  • 取引記録(請求台帳:イベント種別、金額、各イベント時点のアカウントのメールアドレス、決済時に入力されたメールアドレス、決済事業者のイベントデータ):法令に基づき、また会計および紛争対応のため、アカウント削除後も保管いたします。
  • トライアル記録、招待記録、一回限りのオファーの記録:トライアル、招待特典、オファーを 1 つのメールボックスにつき 1 度だけ付与するため、アカウント削除後も保持いたします。メールアドレス(トライアル記録にはアカウントが変更したアドレスも、招待記録には招待されたアドレスとその正規化した形を、アカウントとの紐づけなしで、オファーには正規化したアドレスのハッシュのみ)と日付を保持します。
  • キャンペーンの利用記録(取引番号、プラン、金額、日時)、Prime オファー、Lifetime 価格クレジット:キャンペーンの枠、オファー、クレジットが 1 度だけ使われるようにするため、また会計のため、アカウント削除後もアカウントとの紐づけなしで保持いたします。
  • 決済処理の記録(決済事業者の取引番号、処理状態、日時。作業メモは処理の完了時に消去し、単一イベントの処理記録は 30 日後に削除します):取引記録とともに、アカウント削除後はアカウントとの紐づけなしで保管いたします。
  • フィードバック:メッセージは、お客様が削除を依頼されるまで、アカウント削除後も保管いたします(アカウントとの紐づけは外します)。スクリーンショットと、非公開ストレージにある各メッセージのファイルコピーは 12 か月後、またはご依頼により、それより早く削除いたします。
  • 解約の理由と任意のコメント:アカウントを削除するまで保持いたします。
  • ドロップダウンメニューの記録:アカウントが受け取ったメニューはアカウント削除まで、1 日ごとの通信回数は 30 日間、ドロップダウンメニューの取得およびメールアドレスや招待コードの確認で発生するアカウントなしの通信の一方向コードは約 3 日間保持いたします。
  • サインイン時のアドレスのコードとブラウザのサインイン回数(セキュリティ・不正利用防止):最後に確認されてから 90 日間。アカウントの削除時にも削除いたします。不正利用の兆候:ネットワークに基づくものは 90 日間、それ以外は 12 か月間、アカウントの削除時にも削除いたします。
  • アカウント削除後も、お客様のメールアドレスを、トライアル記録、招待記録、請求台帳、フィードバックを送信された場合はそのフィードバックに保管いたします。トライアルや特典の繰り返しの防止、会計および紛争対応、フィードバックへの対応のために使用し、マーケティングには使用いたしません。
  • アプリ内のお知らせ:12 か月後に削除いたします。アプリ内のオファーは、プランの状態と拡張機能の最終利用日時に基づいて表示される場合があり、メールで送信されることはありません。
  • 削除されたデータは、バックアップ内に最長 35 日間残る場合があり、その後自動的に削除されます。

10. 管理者、法的根拠、国際移転、お子様について

管理者:本ポリシーに記載の個人データの管理者は Cloud Console Navi です。ご連絡は privacy@console-navi.com までお願いいたします。

当社は次の法的根拠に基づいて個人データを取り扱います:

  • 契約の履行:アカウント、Prime、設定同期、お支払い。
  • 正当な利益:セキュリティと不正利用の防止(サインイン時のアドレスのコード、不正利用の兆候、利用回数の制限)、1 つのメールボックスにつきトライアルと招待特典を各 1 回とすること、どの機能が使われているかの集計、ドロップダウンメニューの 1 日あたりの上限、お客様からのメッセージへの対応。異議を申し立てることができます(第 8 条をご参照ください)。
  • 法的義務:取引記録の保管。
  • 同意:フィードバックに添付されたファイル、および Firefox では任意の技術データ。

アカウント(サインイン、Prime、設定同期)にはメールアドレスのご提供が必要です。無料機能にはお客様のデータは不要です。

自動化された決定:法的効果またはこれに類する重大な影響を生じる決定を、自動化のみによって行うことはありません。ただし、本ポリシーに記載の機械的な制限(1 つのメールボックスにつきトライアル 1 回、サインインできるブラウザ数の上限、利用枠)を除きます。人による再確認をご依頼いただけます。

国際移転:当社は日本から運営しています。委託先(Supabase、Amazon Web Services、Cloudflare、Google、ImprovMX、Paddle)は、米国、EU、日本その他の国でデータを処理する場合があります。必要な場合は、EU による日本への十分性認定、標準契約条項等の保護措置(適用される場合は EU-米国データプライバシーフレームワークを含みます)に依拠しています。詳細はご請求に応じてお知らせします。

お子様:本サービスは 16 歳未満のお子様を対象としておらず、当社が意図的にそのデータを収集することはありません。収集していたことが判明した場合は、削除いたします。

当社は、広告のために個人情報を販売したり共有したりすることはありません。

11. ポリシーの変更

このページには常に最新のポリシー全文を掲載しており、冒頭の「最終更新日」が最新の改訂日を示します。

  • 軽微な変更(誤りの訂正、表現の明確化、連絡先、委託先一覧の更新)は、公開した時点で効力を生じます。
  • 重要な変更(新しい種類のデータ、新しい目的、新しい提供先、法的根拠の変更)は、効力を生じる 30 日以上前に、アカウントのメールアドレス宛てのメールと拡張機能内のお知らせでお知らせします。
  • 新しい利用がお客様の同意や法的根拠の範囲に含まれない場合は、開始前に改めて同意をお願いします。
  • 過去の版は保管しており、ご請求に応じてお渡しします。

12. お問い合わせ

本ポリシーやデータの取り扱いに関するご質問: